-1.jpg)
メイズテーブル
経験が培った確かな味
1斤で3つの味が楽しめる「やわた三色デニッシュ」が「ヤワタカラ」に認定された、食パンとデニッシュ食パンのお店「メイズテーブル」。
食事としてはもちろん、スイーツとしても楽しめる「デニッシュ食パン」は、同店のオーナー、奥田美樹さんの父、濱田満氏経営のパン店で誕生しました。
- 製造元
- 食パンの店 メイズテーブル
- 電話番号
- 075-983-8500
- 住所
- 八幡市男山泉3‐1
- 営業時間
- 10:00~17:00
- ホームページ
- https://meis-table.com
- 定休日
- 日・月曜日(祝日の場合は営業)
デニッシュ食パンや生クリーム食パンにかける意気込みや、将来への展望などをお伺いしました。
八幡で店舗を構えた理由を教えてください。
デニッシュ食パンは、私の父が経営していたパン店で誕生しました。紆余曲折あって今、その店は別の方が経営をしています。何とか当時の味を再現したくてお店を始めました。
メイズテーブルの強みやこだわりがあったら教えてください

時間と経験が築き上げた職人技ですね。最近でも「食パンブーム」がありましたが、パンはレシピに沿って作れば誰でもそれなりに美味しいパンが作れます。その一方で、経験を積んだ職人でないと出せない「味」もたくさんあります。
当店が強みとしているのは、40年近い歳月をかけて築き上げた「職人しか出せない味」ですね。
デニッシュ食パンができるまで、父は試行錯誤を繰り返し、そして幅広い年代に好まれるデニッシュ食パンを完成させました。私はその技術や味を守り続けたいと思っています。
ヤワタカラに認定されている「やわた三色デニッシュ」の特徴や選定までの経緯を教えてください。
「やわた三色デニッシュ」は、ヤワタカラに認定されるために開発した商品です。八幡市の緑と桜を抹茶の緑と苺のピンクで再現しました。美しい自然豊かな八幡を三色に色分けしたデニッシュ食パンで表現した商品です。ヤワタカラを知って、こんな素敵な企画があるのならばぜひ認定してほしいと考えて、スタッフと協力して作りました。
ヤワタカラに認定されてお客様の反響などの変化はありましたか?
ふるさと創生課の皆様がイベントでの代行販売を通してPRをしてくださったこともあり、注目度や知名度はかなり高まりました。
店頭で販売していても「ヤワタカラだから」という理由で手に取ってくださる方が増えたと思います。
私自身、八幡市はいいところだと思いますし、自分でできることで何か力になれたらと思っていたので、現状はうれしく思います。
三色の味を分けて作るのは少し手間がかかりますが、作って良かったと思います。
ヤワタカラにこれから望むことはありますか?
「これで良い」というところはありませんが、これまでと同じように、デニッシュ食パンの販売を含む広報やPRに頑張っていただければと思います。
メイズテーブルの商品は店舗の他、オンラインでも販売していて、全国から取り寄せが可能です。店舗では、日替わりでお得な商品もあります。
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
メイズテーブルの認定商品
メイズテーブルの詳しい情報

-1.jpg)

-1.jpg)