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畑耕農園
これからも皆様の美味しいのために
糖度が高く生でも食べられるホワイトコーン「はたコーン」がヤワタカラに認定されている「畑耕農園」。
- 製造元
- 株式会社畑耕農園
- 電話番号
- 090-6731-7815
ホワイトコーン栽培を始めた経緯や、ヤワタカラに認定された感想、今後の展望などを、代表取締役の畑中さんに伺ってきました。
なぜ、ホワイトコーンの栽培を始めようと思ったのですか?

もともとトウモロコシが好きだったということもありますが、6月に安定した収益を見込める作物として、ホワイトコーンを選びました。以前は同じ時期にきゅうりを栽培していましたが、もう少し効率的に運営できる作物を探していました。今ではチャレンジして良かったと思います。
ホワイトコーンを栽培するうえでやりがいや大変なことがありましたら教えてください。
ホワイトコーンの栽培方法は一般的なトウモロコシの栽培と同じです。ただし、ホワイトコーンの花に一般的なトウモロコシの花粉が受粉してしまうと、黄色い粒が混じってしまい、きれいなホワイトコーンになりません。ですから、作る場所、時期には気を配っています。
やりがいは、やはりお客様の喜ぶ顔が直接見えることですね。昨年も直販を行って大変好評を得ました。畑耕農園ではECサイトでのネット販売でもホワイトコーンをはじめとする野菜を販売していますが、直接「美味しい」と言っていただけるとやる気が出ます。
ヤワタカラに認定されたときの気持ちやこれからの展望をお聞かせください。
ヤワタカラに認定されたときは、やはりうれしかったですね。ただ、認定されたホワイトコーンは流通時期が短いので、販売する時期が限られています。
ヤワタカラは、八幡市がPRに力を入れていていろいろな場所で認定された製品を販売もしてくれていますが、ホワイトコーンの旬の時期とPR時期を合わせるのがまだ難しいですね。
私としては、八幡市を盛り上げたい気持ちは十分にあるので、何とかしたいですね。
現在、3万本のホワイトコーンを栽培していますが、幸いお客様にも好評ですので、これから栽培数を増やしていくのもいいかなと前向きに検討しています。
いろいろな道を検討して、八幡市と農園が最も納得できる形のものがあれば取り入れたいと考えています。
畑耕農園では、ホワイトコーンのほかにも九条ネギなど、たくさんの野菜を生産しています。ホワイトコーンは、2026年度もオンラインや直売所で販売を予定しています。
八幡市の農業を支え、常に新しい挑戦を続ける畑耕農園。そのこだわりが詰まった「はたコーン」の味を、ぜひ一度ご賞味いただき、農園の活動を応援していただければ幸いです。


